瀬戸内オリーブ基金



瀬戸内オリーブ基金の活動とは?

瀬戸内オリーブ基金の活動は、基金の趣旨にご賛同いただいたみなさまからのご寄付・ご協力に支えられています。お寄せいただいた寄付金は、瀬戸内で活動するNPOや地域ボランティアへの助成金となり、瀬戸内の美しい自然を維持、再生するための原動力となっています。瀬戸内オリーブ基金では、みなさまからの温かいご支援を確実に自然保護に生かすために、助成先の審査はもちろん、助成後の経過についても確認しています。また基金直轄のプロジェクトとして、緑化の枠にとらわれない活動にも取り組んでいます。


寄付金が自然保護に生かされるまでの流れ



 
 
 

ご寄付のご協力

瀬戸内オリーブ基金
事務局で集約・管理


瀬戸内オリーブ基金
運営委員会で助成先を審査

助成先や直轄事業を通じて、
瀬戸内の自然保護に役立てる

環境教育 / 里山の再生 / 植樹ボランティア / 他県からのボランティア受け入れと地域住民の交流
瀬戸内オリーブ基金は、植樹だけではなく、瀬戸内の自然保護や地域活性につながる、様々な活動に対して、その活動経費を助成しています。

ご寄付のご協力



瀬戸内オリーブ基金の活動は、全国から寄せられるご寄付から始まります。また募金や緑化事業をともに進めていく法人パートナー、協賛会員のみなさまには、財政面からもご支援をしていただいています。



瀬戸内オリーブ基金事務局で集約・管理



全国から寄せられた寄付金は、香川県・豊島にある「瀬戸内オリーブ基金事務局」に集められます。事務局には、2名のスタッフが常勤し、助成に関する相談や助成申込の受付などを行っています。またfacebookやtwitterを活用し、基金の活動や瀬戸内の自然についての情報を、タイムリーに発信しています。



瀬戸内オリーブ基金運営委員会で助成先を審査



法律家や学術関係者など様々な分野の専門家が委員を務める「瀬戸内オリーブ運営委員会」を月1回開催しています。運営委員会では、助成申込みがあった活動について、妥当性、実現可能性、有効性などを厳正に審査し、助成先を決定します。



助成先や直轄事業を通じて、瀬戸内の自然保護に役立てる



・団体や個人による自然保護活動
助成を受けた団体や個人が、地元の植生にあった樹木・花の植樹、収穫体験、間伐、環境教育などを行います。

・瀬戸内オリーブ基金直轄事業
地域のシンボルである巨木を守る「大きな木プロジェクト」をはじめ、様々な角度から自然保護・環境回復にアプローチをする基金直轄事業を展開しています。

瀬戸内オリーブ基金運営委員会では、助成先のプロジェクトや直轄事業の活動成果、進捗状況を確認し、みなさまからお預かりした寄付金が適切に使われていることを見届けています。