瀬戸内オリーブ基金




オリーブオイルの販売

豊島に不法投棄された産業廃棄物の撤去・無害化をもとめて、四半世紀にわたり訴え続けた末、ついに公害調停が成立した2000年、島の人々は、二度とこのような事件を繰り返してはならないという決意を込めてオリーブを植樹しました。以来、豊島のオリーブは、美しいふるさとを守るために闘った人々の強い思い、希望の象徴となっています。
瀬戸内オリーブ基金では、その思いをつないでいくためにも、オリーブの植樹や畑の管理を行っています。当初は、思うようにオリーブが育たず、収穫量も少なかったのですが、伐採木などから生成した堆肥を土壌にまくなどして、生育を促進。住民の方やボランティアの方と進めてきたこうした活動が実を結び、2014年の収穫量は約1.8トンにもなりました。11月にオリーブ収穫祭を開催したほか、「豊島OLIVE」ブランドとして、オリーブオイルの販売を開始。原料のオリーブは、もちろん100%豊島産です。太陽と大地が育んだ恵みを、ぜひご賞味ください。
「豊島OLIVE」ブランドの商品は、Yahoo!ショッピングで販売しているほか、FAXやメールでもご注文を受け付けています。FAX、メールでのご注文は、下記より注文用紙をダウンロードのうえ、瀬戸内オリーブ基金事務局までご連絡ください。(数に限りがありますので、品切れの場合はご容赦ください)

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