瀬戸内オリーブ基金



協力企業とともに

「豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト」は、失われた自然の再生を目指して、人と人とのつながりも育みながら、多くの人とともにふるさとを守り次世代に引き継いでいく活動です。プロジェクトの趣旨に賛同いただいた法人サポーター、協賛会員のみなさまにも、さまざまな形でご協力いただいています。





株式会社ユニクロ


法人パートナーである株式会社ユニクロでは、2001年より日本国内の全店舗に募金箱を設置しており、募金箱を通じてユニクロのお客様にも、基金の活動を支援いただいています。2014年、お客様への感謝の気持ちを込めて、ユニクロと基金の協働でオリーブ収穫祭を開催しました。
2014年11月、基金設立当初(2000年)に記念植樹を行ったオリーブが、オリーブオイルとして販売できるほど豊かに生育。これを機に、ユニクロのお客様を抽選で60名、収穫祭にご招待しました。ユニクロの従業員も植樹や手入れに携わってきたオリーブの実を、お客様が収穫。搾油体験のほか、絞りたてのオリーブオイルを使用したサラダをはじめ、豊島出身の有名シェフによるオリーブにちなんだお料理を味わっていただきました。
また島の方の案内で、産業廃棄物の不法投棄現場や資料館を訪れるツアーを実施。参加したお客様からは、事件の概要は知っていたが現場を自分の目で見て理解が深まった、収穫祭を通じて島の人々と交流し、自然への思いを知ることができた、などの感想が聞かれました。


→オリーブ収穫祭の様子はyoutubeでも紹介しています

→ユニクロとの取り組み詳細はこちらをご覧ください






菓子工房ルーヴ


香川県の菓子工房ルーヴ。同じ瀬戸内エリアで事業を行う企業として、無関心ではいられないとの思いから、店頭での募金活動、売上の一部が寄付となるお菓子の販売のほか、従業員によるボランティア活動を行っています。
豊島での活動としては、従業員が定期的に島を訪れ、耕作放棄地などにコスモス畑をつくる活動を展開。ルーヴのコスモス畑があるのは、豊島の秋の風物詩であり、多くの人が楽しみにしている、家浦の秋祭りで太鼓台が通るエリア。ピンク色のコスモスが、秋祭りを華やかに彩ります。また毎年開花時期に合わせて「コスモス祭り」を開催し、近隣の方々や子どもたちを招待しています。
2014年は、コスモスに加えて、菜の花の種まきも実施。島を季節の花で彩る活動を通じて、島の方々との交流を深めています。


→ルーヴとの取り組み詳細はこちらをご覧ください