瀬戸内オリーブ基金



助成先の活動事例

瀬戸内オリーブ基金が助成している活動は、植樹だけではありません。河川の清掃、里地・里山の管理、環境教育など、瀬戸内の自然保護や地域活性のために活動している団体も助成の対象です。公益的な活動をしていれば、個人でも助成を受けることができます。


助成に対する考え方


寄付を瀬戸内海に還元



瀬戸内オリーブ基金の助成制度は、みなさまからの寄付を環境保全団体に届け、その活動成果を瀬戸内海の地域に還元するものです。
海上交易で文化や産業を育み、また一万年にわたって、島々や沿岸の住民に海の幸をもたらしてきた瀬戸内海。瀬戸内海は、世界でも有数な閉鎖性海域であり、日本一広大な国立公園です。その島々が本来もつ、海と森との絶妙な関係や自然が共存できる環境は、日本を象徴する美しいふるさと。そんな瀬戸内海の豊かな自然、ふるさとを子どもたちに残すために、みなさまから寄せられた募金を適切に管理・運営し、環境活動、環境教育活動を支援しています。



地域の環境問題を解決し、持続可能な社会を実現



当基金の助成は、産業廃棄物の不法投棄事件「豊島事件」において、住民運動によって県、そして国を動かし、公害調停成立へと導いた住民たちの思いに基づいています。地域の環境問題を解決すること、持続可能な社会を実現することを目指しています。

助成先の活動報告



活動が紹介された新聞・メディア[2012年以降分]