瀬戸内オリーブ基金



基金の活動

瀬戸内の自然を豊かに、また美しいふるさとの再生を目指して、瀬戸内オリーブ基金が助成を行っている個人や団体の活動と、当基金直轄のプロジェクトについて紹介します。



豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト

豊島事件の調停が成立し、産業廃棄物の撤去が開始されてから十数年。完全撤去が2017年3月に予定されているなか、これからの豊島のために、子どもたちの明るい未来のために、今、私たができること、すべきことは何か? 瀬戸内オリーブ基金では、地元の方や協力企業、専門家と意見を出し合い、協力しながら、ふるさと再生に取り組んでいます。



海底ごみ目に見える化計画

近隣住民の間でもあまり知られていなかった海底ごみの問題。瀬戸内オリーブ基金では、高松市の市民団体「海守さぬき会」をはじめ、香川県内の漁業関係者、環境団体、企業、市民、専門家、自治体などと協働し、海底ごみ問題の啓発活動や、実態調査を行っています。




植樹実績

みなさまのご支援により、植樹本数は着実に増えています。瀬戸内に広がる植樹活動について、進捗を紹介します。



助成先の活動事例

瀬戸内オリーブ基金が助成を行っている個人や団体について、活動内容やモデルケースを紹介します。



大きな木プロジェクト

地域のシンボルや象徴として、長く人々に親しまれ、大切に守られてきた巨木。しかし過疎化や高齢化が進む村落では、手入れが行き届かず、後世に引き継ぐことが困難なケースもあります。瀬戸内オリーブ基金では、基金直轄プロジェクトとして、そうした巨木を守り、未来につなぐ活動を行っています。